一人でキャバクラを楽しむために

はじめに

皆さんが初めてキャバクラに行ったのはどんな時だったでしょうか?
私の場合は、友達と楽しく飲んで、2件目か3件目に、次はキャバクラにとなったのがきっかけでした。
友達の一人がキャバクラに行き慣れていたので、友達が選んだ店についていき楽しく飲みました。
似たような経験をされているかたも多いのではないでしょうか?
友達とキャバクラでワイワイ飲むのは楽しいです。
私も大好きです。
その一方、1人でキャバクラに行き、お気に入りを見つけしっぽり飲むというのも、また違った楽しさがあります。
とはいっても、ぼったくり報道などもあり、1人キャバクラ・デビューを躊躇される方も多いのではないかと思います。
そこで、ビビりな私が自分の経験を踏まえて、出来るだけ安全に楽しく1人キャバクラを楽しむ方法等をお伝えしたいと思います。

お店選び

お店選びは重要です。
通りがかりのお店にふらりと入るというのはお勧めできません。
客引きトラブルも多発しています。
この「ヨルポン」等たくさんのキャバクラ情報サイトがありますので、事前にお店を決めておきましょう。
多くのお店で初回クーポンを用意しています。
積極的に活用しましょう。
また、多くのキャバクラがある街には無料紹介所もあります。
なお、1人だとお店によってはお一人様料金として追加料金がかかるところがありますので注意して下さい。
延長方法等、分からないことがあったら、お店に入る前に確認しておきましょう。
そうすれば、安心して遊べます。

前金制

キャバクラで一番心配なのが料金です。
つい楽しくて調子に乗ってしまい、会計時に青くなるなんてことは避けたいものです。
そんなあなたのお店選びの選択肢の一つが前金制のお店です。
前金制というのは文字通りすべてのサービスを受ける前にお金を払うシステムです。
お店に入って席に着くとまずセット料金を払います。
ドリンクも注文時にお金を払います。
指名も指名時にお金を払います。
いちいち財布を出して支払いをすることになるので粋な遊び方ではないかもしれません。
また、高級店に前金制のお店は多分ありません。
しかし、財布と相談しながら安心して遊べるというのは前金制の良いところです。
前金制のお店で1人キャバクラ・デビューというのも、いいのではないでしょうか。

延長

延長方法には2種類あります。
延長確認(コール)と自動延長。
延長確認は時間が来る5~10分前に店員さんが「間もなくお時間ですが延長しますか?」とあなたに確認しに来ます。
これですと知らぬ間に延長されていたということはありませんので安心です。
一方、自動延長はあなたが店員さんに告げるまで自動で延長されます。
伝票にスタート時間が記されていますので、延長しない場合は時間の5分前までには店員さんに告げる必要があります。
フリーだと延長確認してくれるが、指名客は自動延長というお店もありますので最初に確認しておいたほうが安心です。
高級店は自動延長が多いです。
自動延長のお店でも頼めば延長確認してくれるお店もありますし、最初に「1セットでチェック」と伝えておけば対応してくれるお店もあります。
店員さんに聞いてみてください。
完全に自動延長のお店では私はスマホにアラームを設定します。

フリー

お店に行くと入り口でまず聞かれることは「ご指名は?」です。
指名がない場合はフリー客として扱われます。
フリーですとお店によって違いはあるかもしれませんが1セットで2から3人のキャストさんが交代で付きます。
お店も指名してもらえるようにお客さんの好みを予想してつけてくれます。
また、最初に好みのタイプを店員さんに告げておくと好みの子がつく可能性が高まるかもしれません。
気になる子がいたら場内指名しましょう。
お店によっては、1セットが終わる少し前に勝負の女の子をつけて延長してもらえるようにするという噂もありますが実際はどうなんでしょう?

指名

お気に入りのキャバ嬢が見つかったら次回から指名でお店に行きます。
フリーですと自己紹介や相手の興味などを探りながらの会話になってしまいがちですが、指名嬢とは回数を重ねるごとに突っ込んだ会話ができるようになります。
尚、指名は独占権ではありません。
指名が被ることはよくあります。特に人気キャバ嬢は。
通常は指名客を離れた席に配置するようです。
お店によっては沢山お金を使ってくれる指名客を優先することもあるかもしれません。
バースデー・イベントは指名客が一斉に来店するので指名嬢が付くのは数分だけということも珍しくありません。
ところでキャバ嬢さんからすると指名を貰って初めて自分のお客さんという感じになります。
指名もせずにアフターや店外デートに誘っても相手にされません。

連絡先の交換

フリーで付いたキャバ嬢さんに連絡先の交換を求められることがあります。
場内指名をすればほぼ100%、場内指名をしなくてもよくあります。
以前はメール、今はラインでしょうか。
「話も盛り上がったし、もしかしたら俺に気があるのかも...」
そう思いたい気持ちも分かります。
残念ながらそれは勘違い。
勘違いしてデートに誘っても笑われるだけです。
あからさまな営業というのは少ないですが、基本的にはお店に来てもらうためのものです。
それを承知の上でお気に入りのキャバ嬢とのやり取りを楽しんでください。

ボトルキープ

お気に入りのキャストさんが見つかって、しばらく通ってみようかと思ったらボトルキープもいいかもしれません。
ハウスボトルでも構いませんが、ボトルキープですと自分の好きなお酒が選べます。
吉四六などが人気ですね。
もう一つは指名嬢のドリンクです。
キャストさんはハウスボトルは飲めないので、一緒に飲みたいときはキャスト・ドリンクをオーダーする必要があります。
しかし、自分のボトルがあれば、キャストさんもそれを飲むことが出来ます。
何杯もキャスト・ドリンクをオーダーするよりもボトルキープしたほうが経済的にも合理的かもしれません。
一つ注意したいのは有効期限です。
一定期間お店に行かないとボトルが期限切れとなり没収されてしまいます。

同伴

お店に通う回数を重ねると、お店の外で会いたくなります。
一足飛びにアフターといきたいところですが、まずは同伴で信頼関係を築く必要があります。
「信頼関係ってどういうこと?こっちは客なんですけど。」
そう思う方もいるかもしれませんが、同伴でのトラブルも多いんです。
例えば、キャバ嬢が同伴で避けるべきことに「お客さんが選んだ店に行くこと」、「個室に行くこと」、「お客さんの車に乗ること」というのがあります。
良からぬことを企む人もいるようで、実際、被害も少なくないようです。
また、会計前に姿を消したり、高価な時計を盗まれたりと色々あるようです。
まずは、指名嬢の知っているお店で同伴を重ね、その後、お気に入りのお店に招待しましょう。
同伴を重ねていけば、おのずとアフターへの道は開かれることでしょう。